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『アピュア』の選び方
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アピュア製品の選び方について
| 『アピュア』には多くの種類の製品がありますが、大まかに分けて、次の3つの状態別に製品と使用順をご紹介しています。 | ☆肌の状態に合わせて、それに添った商品をご確認ください。 (選択に迷われます場合は、「カサつきジュクつき両方・・・」をお選びください。) | (1)カサカサ・ガサガサ・粉をふくような状態の場合 | 一品を選ぶ | カサカサ肌は、水分(保湿)と皮脂分(保護)が必要です。オイル分は皮脂膜の代わりとして内からの水分蒸散を防ぐとともに、外からのダニやホコリなどアレルゲンのバリアとなることで悪循環を防ぎます。 また、カサつきがおさまることでかゆみもおさまる相乗効果もあります。モイストクリームは、セラミド、レシチンなどの表皮の細胞間脂質成分を豊富に含み 、表皮の形成に最適です。また、オイルは高品質のスクワランオイルです。 | | 組合せ | 激しいカサつきには、ローション(またはエッセンス)とモイストクリームあるいはオイルを組み合わせると 一層効果があります。また、かゆみが強いときは、竹水を併用すると効果的です。 ※モイストクリームとオイルは、好み、肌に合う合わない…等でご使用ください。 | (2)しっしん、ジュクジュク、乳児性湿疹などの場合 | 一品を選ぶ | このような状態は、消炎、止痒作用の他、皮膚の収斂、角質形成作用など、皮膚を蘇らせる働きが必要になります。そのため、より活性力のあるものを選びます。また、傷を覆ってしまう油分を避け、オイルフリーのものが最適です。角質形成に時間がかかりますので、2〜4ヶ月じっくり取り組みます。一品のみ選ぶ時はエッセンスジェルをお選びください。 | | 組合せ | 改善作用の最も強い組み合わせは、エッセンスとエッセンスジェル。角質・皮膚の形成に最適です。そして、乾燥して皮膚ができてきたらクリームに切り換えてもよいでしょう。また、かゆみが強いときは竹水を併用すると効果的です。 | (3)カサつきジュクつき両方混合・赤みなどの場合 | 一品を選ぶ | 湿疹なのにカサついていたり、カサカサを掻きくずしてジュクついているような混ざった状態の場合、クリームが最適です。オイル分は植物性でごく少なめ、むしろ活性力を重視した薬用クリームです。使用を繰り返すことでカサつきをおさめ、皮脂膜形成への手助けにもなります。また、敏感肌の方の化粧下地や、ある程度症状が落ち着いてきたときのアフターケアや予防としての使用にも最適です。 | | 組合せ | 浸透性の高いローション(またはエッセンス)とはベストの組み合わせですが、かゆみが強いときは、竹水を組み合わせてもよいでしょう。 | |
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